Czapek復興10周年記念ドキュメンタリー『An Unexpected Renaissance』公開

Czapek復興10周年記念ドキュメンタリー『An Unexpected Renaissance』公開

An Unexpected Renaissance

Czapek復興10周年記念ドキュメンタリー、YouTubeにて公開

Czapek & Cie(チャペック)は、ブランド復興から最初の10年を追った長編ドキュメンタリー『An Unexpected Renaissance』をYouTubeにて公開しました。

時計史にその名を刻むメゾンを現代に蘇らせるため、ひとつの小さなチームが歩みを始めてから10年。その道のりは、単なるブランドの成功譚ではなく、情熱、困難、涙、歓喜、そして何よりも多くの人々に支えられた、かけがえのない冒険でした。

“成功譚”ではなく、真実の記録

本作は、華やかに整えられた成功の物語ではありません。ブランド正式復興以前から撮影されてきた貴重な映像を通じて、初期の苦闘、迷い、転機、そして今日のチャペックを形づくることになった数々のブレイクスルーを映し出します。

Czapek復興10周年記念ドキュメンタリー An Unexpected Renaissance

2015年春、パリを拠点に活動する若きフィルムメーカー、レオ・アクナンとマキシン・トーレは、偶然の縁からCzapekのチームにコンタクトを取り、スタートアップとしてのブランド立ち上げを記録したいと申し出ました。そこから友情が生まれ、長い年月をかけて膨大な映像が蓄積されていきました。

エクイティ・クラウドファンディングによって生まれたオートオルロジュリーのスタートアップが、屋根裏部屋から独立マニュファクチュールへと成長していく過程。チームメンバー、株主、パートナー、コレクター、ジャーナリストたちの証言。そして、CzapekをCzapekたらしめてきた「透明性」「協働」「稀なる人々」という思想。

Czapek復興10周年を象徴する We collect rare people のビジュアル

『An Unexpected Renaissance』は、チャペックの10年を、ひとつのブランド史としてだけでなく、時計づくりを信じる人々の物語として描き出します。

復興10周年の歩みをまとめた日本語リリースも公開

チャペック復興10周年の歩みを詳しくまとめた日本語リリースもご用意しています。ブランド再生の背景、10種類のキャリバー、デザイン言語、そして“We collect rare people”という哲学について、より詳しくご覧いただけます。

Czapek復興10周年記念リリースを見る

#wecollectrarepeople

ブログに戻る